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中古住宅のリフォーム その2

中古住宅のリフォーム その2

皆様こんにちは! 前回に引き続き増改築相談員のアマちゃんが書いております。
中古住宅を購入する際のリフォームについて独断と偏見で私見を申し上げさせて頂いてるので、くどいようですが批判・反論は控えめにお願いしますね(--;

さて、今回は実際に中古住宅の購入をする際にリフォームで失敗しないためのアドバイスをいくつか。
前回のブログで、基本的に不動産会社のリフォームはお勧めしない(不動産会社の方、本当すみません)と暴言を吐きました。

理由は、物件を販売する為の「とりあえずリフォーム」が多いからです。
では、どうしたらいいのか? 
アマちゃんの考えはズバリ、「餅は餅屋にまかせる」
不動産物件については、不動産業者がやはり専門でしょう。

税制や法規に関しても深い知識と多くの実務経験が必要ですしね。

同じように、リフォームするならリフォーム業者がやはり適任なのです!
あえて「建築業者」と言わずに「リフォーム業者」と言うのには、訳があります。
簡単に言うなら、私達「リフォーム業者」のプライドでしょうか。
ここで詳しくは述べませんが、新築とリフォームでは全く別物のノウハウが必要だからです。
とはいえ、現在のリフォーム業界は玉石混交という感じで、まだまだ法的な整備も追い付いていません。
その為に、一般のお客様にとって「どのリフォーム業者が良いか?」の目安がつけにくくなっていますよね・・・。
今後、その為のひとつの目安になっていくと思われるのが、「リフォーム瑕疵保険」制度です。
これは、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」に基づいて国土交通大臣が指定した保険法人が販売する保険です。

頭が痛くなりそうな名前ですが、ごく簡単に言うなら、「リフォーム工事後に、瑕疵(隠れた問題)が見つかった場合、それを直す為の費用を保険でまかなうという事です。
施主様にとっては、万一リフォーム業者が倒産したり、改修に応じてくれない場合にも保険で直す事が出来るので安心が増します。

また、「リフォーム瑕疵保険」に登録された工事については、その施工についても保険会社の専門の建築士等による規定の検査が入りますので、施工の精度が確保されます。

さらに、この「リフォーム瑕疵保険」に登録する為にも審査があり、それをクリアしたリフォーム業者であれば一定の信頼が置けることになります。

ちなみにまぎらわしい物として「第三者保険」というものが有りますが、これはリフォーム業者が工事保証する他にグループの別会社等が合わせて保証する場合です。

リフォーム業者が倒産しても別会社が保証しますという訳ですが、グループ企業だったりすると一緒に倒産してしまうと意味が無くなったりします。

そういう訳で、これからは中古住宅のリフォームで迷ったら、「リフォーム瑕疵保険」の適用業者かどうか?

という事をひとつの判断材料にするのも有効だと思います。

もちろん、それ以外にも多くの判断材料がありますのでトータルで考えると良いでしょう。
まぁ、現実的には「担当者の人柄」による部分も大きいので本当に難しいところですけどね・・・。
参考までに、お役に立ちそうな関連リンクをいくつか載せて置きますので参考にしてみてください。

それでも判断がつかない?!

という場合は気軽にお電話ください。ご相談させて頂きますので!

 

JIO 日本住宅保証検査機構
(財)住宅リフォーム・紛争処理解決センター
国土交通省 住宅品質確保法
既存住宅流通活性化等事業に関するページ

 

株式会社ライフスタイル札幌

http://www.reform-sapporo.com/reform

本社:札幌市東区栄町698-4(篠路通沿い)
TEL 011-789-4500
FAX 011-789-4501

 

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