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ライフスタイル札幌

中古住宅のリフォーム

中古住宅のリフォーム

残暑お見舞い申し上げます。増改築相談員のアマちゃんです。
さて、今回はちょっと堅い話かも知れません。

面倒な方、興味無い方はスルーしてくださいね。

先日、知り合いから中古物件の購入について相談を受けました。
息子夫婦の家を探していて、地理的に最高に近い条件の物件をみつけたそうです。

是非購入したいと考えているものの、建物のリフォームをどうしたらいいだろうか?

というものでした。
最近、この手の相談が多いんですよね・・・・・。

 

正直言うと、この質問には簡単に答えられないんです。
宅建主任者の資格も取得しているので、ある程度の一般的なアドバイスはできるものの、ケースバイケースですからね・・・・。
とはいえ、それじゃぁ皆さんの参考にならないので、今回はアマちゃんの独断と偏見に満ちた判断基準をどーんと掲載しちゃいます。反論・批判は控えめにお願いします(--;

 

まず、基本的に不動産会社のリフォームは信用できません。(ほんとスミマセン
不動産会社の主目的は物件を売買することによる利益確保です。

リフォームはその為の手段に過ぎないからです。(いやほんと、言い過ぎでスミマセン
その為、中古物件を安く購入する(訳有り物件や、競売物件等) → 見た目を整える為のリフォームをする(主にクロス・外壁塗装等) → 会社の利益を載せて販売する という流れになりがちです。
すると、どうなるか・・・? 

 

最悪なのは、会社の利益確保を優先するあまり、手抜きリフォームをされる場合です。

手抜きといっても見たところは綺麗になっているので素人では見分けられない場合が多いでしょう。

(もちろん、良心的な業者は別です)
具体的には、外壁の痛みを隠すために最低の塗料でとりあえず塗ってある場合など。

外壁の傷みが例えば窓廻りからの雨水の侵入だったとしても、肝心の防水は直さずに塗装でごまかされたり・・・・。

 

この場合、当然塗装の寿命が短くなるので3~4年で部分的に剥げて来たりしますが、そのころには瑕疵担保責任が切れています。(通常2年ですので)

内部の木部が腐ることで窓が歪んで来たり、それが原因で結露を引き起こす場合もあります。
余り不安をあおる内容は良くないですね。

これはあくまで悪い例ですので・・。

 

他にも、目に見えない部分の傷みがそのままにされてしまいがちなので、新品のお風呂やピカピカのキッチンに喜んでいたら、水道管が古いままでいきなり水漏れした例もあります。(怖がらせてスイマセン
こんな例はお客様からすると、悪徳商売と言われかねません。

少なくとも誠意は感じられないでしょう。
また、仮に誠意のある不動産業者であっても、担当者の経験不足や知識不足が原因で失敗リフォームになっている例もあります。

これらの根本原因は、アマちゃんが考えるに・・・

不動産業者と建築業者は本来別物なので両方を兼ねようとする時に無理が生じるからではないでしょうか。

では、購入する人はどうやってトラブルから身をまもるか・・・・・・?
アマちゃんの独断的結論をあえて言わせて頂くなら、「餅は餅屋にまかせる」ことです。
具体的な方法は明日のブログに続く・・・・

という事で。

(興味無い方には、本当スミマセン!)

 

株式会社ライフスタイル札幌

http://www.reform-sapporo.com/reform

本社:札幌市東区栄町698-4(篠路通沿い)
TEL 011-789-4500
FAX 011-789-4501

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