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金属サイディング-遮熱性フッ素(樹脂塗装)鋼板とは-

約 3 分

金属サイディング-遮熱性フッ素(樹脂塗装)鋼板とは-

こんにちは、ウェブ担当の青木です。

 

外壁リフォームキャンペーン開催中の弊社ですが、そもそも「遮熱性フッ素鋼板」ってなんなの?と思われる方もいらっしゃると思います。

外壁リフォームキャンペーンの対象商品を一部紹介します。

遮熱性フッ素鋼板(プレシャスウッド)

LIXILのプレシャスウッドBFです!キャンペーンの対象商品はすべて「遮熱性フッ素鋼板」です。
下の画像をクリックすると木目調の素敵な外壁材なのがわかります。
外壁材アップ

「他の外壁と同じだけど…?」

 

 

 

と、思いますよね!この「遮熱性フッ素鋼板」あるとないとで結構変わってくるんです!

実のところ、ウェブ担当の私もこのキャンペーンの企画前までは知識が0だったので、いちから全部調べてみました。
キャンペーンページではお話しきれなかった内容をまとめてみましたので、是非お付き合いくださいね。

 

遮熱性フッ素(樹脂塗装)鋼板とは?

遮熱性フッ素(樹脂塗装)鋼板は、遮熱性の高い着色顔料の使用により、
鋼板表面で太陽光の熱エネルギーを反射、鋼板の表面温度の上昇を抑制し、熱の侵入を低減させます。

遮熱性フッ素鋼板とは?

金属サイディングは断熱性にも優れていますので、遮熱性フッ素鋼板と合わせれば、熱の侵入を防ぎ、部屋の中が熱くなりにくい効果があります。
つまり、少ないエネルギーで室内も快適になるんですね!

 

遮熱性フッ素(樹脂塗装)鋼板を取り扱っている各メーカーでは、
「遮熱性フッ素鋼板」と「遮熱性のない鋼板」それぞれに照明を当てて鋼板表面の温度上昇を比較実験しています。

遮熱効果の測定結果(Danサイディングの場合)

※画像は旭トステム外装株式会社

 

今回の外壁キャンペーンの対象商品であるDanサイディングの製造元、
LIXILのグループ会社である旭トステム外装株式会社の実験では約8℃の違い。
他にも熱を吸収しやすいブラック系やブラウン系などで違いが見られますが、なかなか大きい数字ですよね!

 

旭トステム外装株式会社では遮熱性フッ素鋼板とそうでない外壁材がそれぞれありますが、標準で遮熱性フッ素鋼板になっている素材を採用しているメーカーもあります。
地域や条件によってはもちろん違いは出てきますが、「うちの家、夏場がすごく熱い!来年も同じ感じなのかなぁ…」と感じている方にはオススメしたい製品です!